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Q&A

相続・遺言について皆様より寄せられるご質問

相続・遺言に関わるよくある様々なご質問やご相談をこちらでご紹介しております。
ちょっとしたことだからメールや電話もしづらい・・・  こんな事は恥ずかしくて聞けない・・・
そのような時にはぜひこちらのQ&A形式の内容をご覧ください。
ただし、些細なご質問やご相談でもお待ちしておりますので、お気軽にご連絡ください。
TEL 045-314-0534 / FAX 045-225-8170 / メールでのご質問・ご相談はこちらから>>

相続に関するQ&A

  • 遺言が無い場合、誰が相続人になりますか?

    ANSWER

    法定相続分といい、民法で定められた人が相続人となります。

  • 法定相続分とは?

    ANSWER

    (1) 配偶者と子供が相続人である場合
        配偶者1/2 子供(2人以上のときは全員で)1/2

    (2) 配偶者と直系尊属が相続人である場合
        配偶者2/3 直系尊属(2人以上のときは全員で)1/3

    (3) 配偶者と兄弟姉妹が相続人である場合
        配偶者3/4 兄弟姉妹(2人以上のときは全員で)1/4

  • 遺産分割協議書とは?

    ANSWER

    遺産の分割方法について、法定相続人全員が合意した内容を記載した書面です。

遺言に関するQ&A

  • 公正証書遺言とは??

    ANSWER

    公正証書遺言は、遺言者が公証人の面前で遺言の内容を口授し、それに基づいて、公証人が遺言者の真意を正確に文章にまとめ、公正証書遺言として作成するものです。
    公正証書遺言は、自筆証書遺言と比べて安全確実な遺言方法であるといえます。

  • 自筆証書遺言とは??

    ANSWER

    自筆証書遺言とは、遺言者が紙に自ら遺言の内容の全文を書き、かつ日付・氏名を書いて署名の下に押印することにより作成する遺言です。
    自筆証書遺言は,自分で書けばよいので、費用もかからず、いつでも書けるというメリットがあります。
    ただし、遺言の内容、書き方によっては遺言が無効となる場合があり、また遺言者の死亡後、家庭裁判所に提出して「検認」を受けなければなりません。

    「検認」とは、
    遺言書の形状、加除訂正、日付、署名、押印などの状態を家庭裁判所が確認する手続き。